山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

HOME サイトマップ 問い合わせ
特発性正常圧水頭症について
  

カテゴリ

本を出しました。
つらい介護に、さようなら
メンタルトレーニングで
心ラクラク
つらい介護に、さようなら ~メンタルトレーニングで心ラクラク~
div class="s more">本体:1,800円(外税)
発行元:出版文化社 出版社サイトで購入する
Amazonで購入する
  

高橋浩一のブログ

   

今週末は

高橋浩一 (2018年6月12日 18:50) コメント(0)

6月16日、山王コンサートです。http://www.takahashik.com/blog/2018/05/post-1224.html皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。... ………続きを読む
   

紀尾井町にて

高橋浩一 (2018年6月12日 18:39) コメント(0)

先日、第46回日本小児神経外科学会にて、「小児期発症の脳脊髄液漏出症ー198例における病態解析―」の演題で発表してきました。http://www.takahashik.com/blog/2018/03/post-1202.html日本小児神経外科学会では、脳脊髄液減少症に関する演題は、私の1題だけのことが多いのですが、今回は、香川大学からも発表があり、心強く思いました。多くの質問も頂き、また座長の... ………続きを読む
   

保健総合大百科

高橋浩一 (2018年6月 5日 19:01) コメント(2)

少年写真新聞社、体と心 保健総合大百科 2018 中・高校編http://www.schoolpress.co.jp/c-6331/に脳脊髄液減少症に関する記事を掲載頂きました。2016年に掲載頂いた記事の再録です。http://www.takahashik.com/blog/2016/11/post-1051.html ... ………続きを読む
   

脳科学的に子育てを考える

高橋浩一 (2018年6月 5日 18:51) コメント(2)

キッズトケイKIDS-TOKEI 6月号に、https://www.kids-tokei.com/index.html「脳科学的に子育てを考える」のタイトルで記事を掲載頂きました。子育ては、難しいもので、何が正解かは良くわかりませんが、私が考える子育て論を述べさせて頂いています。脳脊髄液減少症についても解説させて頂きましたので、認知度向上につながればと思います。かわいい子ども達の写真に紛れておりま... ………続きを読む
   

脳の病気とメンタル

高橋浩一 (2018年6月 5日 18:24) コメント(2)

先日、都内にて、ヘルス勉強会が開催され、「脳の病気とメンタル」と題し、脳血管障害特発性正常圧水頭症脳脊髄液減少症メンタルトレーニング介護について、講演する機会を頂きました。関係者方々、ご参加頂いた方々に心より感謝申し上げます。特に脳脊髄液減少症についてお話しできたことで、認知度向上につながったとありがたく感じております。この勉強会では、脳梗塞を患い、一時大きな後遺症に悩みながらも、立派に復職された... ………続きを読む
   

梅雨入り

高橋浩一 (2018年5月30日 18:00) コメント(5)

西日本では梅雨入りした地域があります。気圧の変動には、いかに対応するかが大切かと思います。ちなみに天気病という天気に病状が左右されるものに対して、トラベルミンや五苓散が効果を示すという声が結構あります。http://www.takahashik.com/blog/2018/03/post-1206.html試してみてよろしいかと思います。なぜ気圧の影響を受けるかに関しての仮説はhttp://www... ………続きを読む
   

益々の活躍を!

高橋浩一 (2018年5月27日 18:53) コメント(2)

日本バドミントンチームの活躍、とても嬉しく感じております。http://www.takahashik.com/blog/2014/06/post-755.html/http://www.takahashik.com/blog/2018/05/post-1223.html/トマス杯準優勝、ユーバー杯優勝、おめでとうございます。出場選手皆様に、心より拍手を送りたいです。益々の活躍を応援させて頂きます!... ………続きを読む
   

指導者とは、どうあるべきか

高橋浩一 (2018年5月27日 09:38) コメント(4)

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会指導者とは、どうあるべきかという非常に勉強になるお話しがありました。指導者A良い結果がでれば、手柄を自分のものにする好ましくない結果がでれば、責任を選手に押しつける指導者B功績はすべて選手のものである自分のことより選手のことを考えるどちらが、良い指導者かといえば、圧倒的に指導者Bのタイプです。指導者Aのタイプは、60年時代遅れと言われてい... ………続きを読む
   

君たちはどう生きるか

高橋浩一 (2018年5月23日 18:26) コメント(2)

学生時代に読んで、少年心に感動を頂いた「君たちはどう生きるか」https://www.iwanami.co.jp/book/b246154.htmlが、漫画化、そして映画化されるなど話題になっており、学生時代に戻ったような想いでおります。今、当時を思い出しても、多くの学びがあります。嫌なこと、怖いこと、勇気が入ります。今でも、できることならば避けたい、他の方にお願いしたいようなことも多々あります。... ………続きを読む
   

ブラッドパッチの麻酔

高橋浩一 (2018年5月23日 18:05) コメント(2)

ブラッドパッチの麻酔は、通常、局所麻酔にて行っています。理由として、治療中、意識を保っていれば、腰痛など体調不良を訴える事ができます。痛いなどの訴えがあった場合は、血液注入を休憩するなどの対応ができます。そこを強引に治療すると、難治性の疼痛につながったり、三半規管の不調につながる場合もあります。しかし、年少者で、局所麻酔に耐えられないと判断し、鎮静の承諾を得られた症例に限り、鎮静を行う場合がありま... ………続きを読む