山王病院神経外科・Dr.高橋浩一

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特発性正常圧水頭症について
  

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本を出しました。
[スポーツ選手のための] ケガに打ち克つメンタルトレーニング
ケガに打ち克つメンタルトレーニング
本体:1680円(税抜)
発行元:ベースボールマガジン社

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高橋浩一のブログ

   

再放送のご案内

高橋浩一 (2017年8月23日 06:32) コメント(0)

先日放送、「脳脊髄液漏出症」の地方局での再放送の連絡が入りましたのでお知らせ致します。 http://www.ntv.co.jp/every/feature/20170627.htmlhttp://www.takahashik.com/blog/2017/06/post-1121.html福岡放送「めんたいワイド」 8月23日(水)17時台です。 ニュース番組のため、番組が変更される場合... ………続きを読む
   

名古屋へ!

高橋浩一 (2017年8月15日 18:20) コメント(3)

10月に名古屋で開催される日本脳神経外科学会第76回学術集会 http://jns2017.umin.jp/ 「一期的に治療した特発性低髄液圧症候群に伴う慢性硬膜下血腫の11例」が、一般口演「脳脊髄液漏出症」のセッションで採択頂きました。 診断能力、治療成績、そして認知度向上のためにも頑張ってきます!  ... ………続きを読む
   

ビールの季節

高橋浩一 (2017年8月15日 18:13) コメント(0)

暑い夏、ビールが美味しいですね! アルコールに関する質問が多いので、アルコールに関するブログをアップさせて頂きます。 http://www.takahashik.com/blog/2016/09/post-1026.html   安定剤をたくさん飲むよりは、適量の飲酒は、はるかに健康的と思います。... ………続きを読む
   

びまん性硬膜造影像

高橋浩一 (2017年8月 8日 19:32) コメント(4)

特発性低髄液圧症候群は、起立性頭痛、つまり起き上っていたり座っていたりすると、強烈な頭痛が生じるが、横になると、すっかり楽になるという症状が代表的です。 その診断に、頭部造影MRIでの「びまん性硬膜造影像」が代表的で、診断的意義が高いです。 ただ、この「びまん性硬膜造影像」は、発症早期には認められない事が多いです。 症状が出現して、比較的にすぐに頭部造影MRIを撮影されて、「びまん性硬膜造影像」が... ………続きを読む
   

暑い夏の食事

高橋浩一 (2017年8月 1日 18:01) コメント(0)

猛暑が続きますね! 冷たい物がほしい季節です。   しかし、暑さの影響で食欲がわかないという方もいるでしょう。 ただ体調不良と闘われている方々、消化のためには冷たい物は、ほどほどの方が良いです。 頑張って効率よく栄養を補給して、猛暑を乗り切りましょう!... ………続きを読む
   

ちょっとブレークを!

高橋浩一 (2017年8月 1日 17:51) コメント(0)

比較的長い時間、動きたい場合、いかにこまめに休むかがポイントになる場合があります。 脳脊髄液減少症闘病中の30代女性。 復職に向けて頑張っていましたが、倦怠感が邪魔をして、なかなかまとまった時間、作業する事が困難な状況が持続しました。 ある時に、10分位間隔で一服する事を心掛けてみると、なんとなんと、1時間以上の作業ができるようになりました。 これを境に、10分から15分に一度、ちょっとしたブレー... ………続きを読む
   

神経懇話会

高橋浩一 (2017年7月26日 17:50) コメント(0)

第50回 東京女子医科大学・神経懇話会 「臨床および基礎からみる脳脊髄液の機能と動態」 の演題名で特別講演させて頂きました。 この会は、東京女子医科大学の神経内科、小児科、精神神経科、病理、脳神経外科の先生方が集まる伝統と由緒ある会です。 このような会で、しかも50回の節目に貴重な機会を頂き、とても光栄に、そして嬉しく感じております。 関係者方々、御参加頂いた方々に心より感謝申し上げます。 &nb... ………続きを読む
   

小児から成人への移行医療

高橋浩一 (2017年7月23日 11:26) コメント(3)

第430回国際治療談話会例会 「小児から成人への移行医療」 http://www.imsj.or.jp/ 非常に勉強になりました。 演者の東京医科歯科大学生涯免疫難病学講座(寄附講座) 森 雅亮教授は、小児リウマチ性疾患を 慶応義塾大学小児科 長谷川 奉延教授は小児内分泌疾患を専門にされており、それぞれ、小児から成人に移行していく過程を、医学の側から、どのようにサポートしていくべきか、お話し頂き... ………続きを読む
   

慣れてきた!

高橋浩一 (2017年7月23日 11:18) コメント(0)

「ブラッドパッチ後、頭痛に慣れてきて、いろいろな事ができるようになってきました。」 「最近、体調に慣れてきたせいか、結構、動けるんだよね!」 など、「慣れてきた」という言葉を良く聞きます。   「慣れてきた」という事は、改善の兆候の一つと考えています。   例えばプロ野球の二軍生活が長く、一軍に上がっても、なかなか力を発揮できなかった選手が、一軍でそこそこ結果を出して、 「一軍... ………続きを読む
   

ブラッドパッチの判断

高橋浩一 (2017年7月18日 19:51) コメント(2)

ブラッドパッチをしようか、しまいか、判断に迷っているという相談を良く受けます。 簡単に言えば、自分の症状に対して、ブラッドパッチの有効性、リスク、時間、費用を比べて判断すべきです。 腰椎椎間板ヘルニアという疾患があります。腰痛や足のしびれの原因となり、症状が強い場合、手術治療が選択肢となります。 「手術する?」という話をして、手術をしてでも、症状を治したいと考える人がいる一方、手術まではしたくない... ………続きを読む