脳脊髄液減少症や水頭症など脳脊髄液循環障害を専門に診療を行っている高橋浩一の公式サイトです。

脳脊髄液減少症

1/76ページ

ドライタップ

脳髄液減少症

脳脊髄液減少症のうち、特に低髄液圧症候群では、髄液穿刺の際に、脳脊髄液の減少状態に伴い全く髄液が排出しないためにドライタップと表現される、髄液が採取しづらい状況が頻繁に遭遇します。 […]

診断基準

脳髄液減少症

脳脊髄液減少症の診断基準には、 ・日本神経外傷学会発表の診断基準 前田剛, 土肥謙二, 片山容一, 有賀徹, 阿部俊昭, 小川武希, 小沼武英, 榊寿右, 島克司, 平川公義, 川 […]

アートセレブ髄注療法

脳髄液減少症

アートセレブ注入は、人工髄液として臨床応用されているアートセレブ液を髄液腔内に注入する治療です。 髄液の漏出は止まっているが、髄液が少ないと思われる症例に有効です。 自転車のパンク […]

回復の判断

脳脊髄液減少症の回復の判断には症状が大切です。 ただ頭痛の「有る、無し」ではなく、症状がどの程度であるか、例えば軽いのか重いのかなどを考えるべきでしょう。 ただし頭痛など自覚症状の […]

保存的加療の有効性

保存的加療の最大の利点は、ブラッドパッチなどの治療によるリスク回避です。  保存的加療が有効な症例は、発症から数週間以内に改善傾向が認められる場合に多いと感じています。 ブラッドパ […]

良いことを記録する

悪いこと、不安なこと、辛いことは記憶に残りやすく、良いこと、良かったことは、忘れてしまう場合が少なくないようです。 しかし生食パッチにしろ、ブラッドパッチにしろ、時間による症状の経 […]

ブラッドパッチの鎮静

脳髄液減少症

ブラッドパッチは痛いから、もうやりたくない! といった声を聞くことがあります。 ブラッドパッチは局所麻酔を基本としていますが、若年者や希望者に関しては鎮静をして行うことも可能です。 […]

1 76