脳脊髄液減少症や水頭症など脳脊髄液循環障害を専門に診療を行っている高橋浩一の公式サイトです。

家族の支え

家族の支え

S.Kさん、45歳男性です。 事故により、脳脊髄液減少症を患いました。

 症状は、強固な頭痛、頚部痛の他に、右半身の振戦(細かく手足が震える事)や尿失禁もあり、就労不能な状態となりました。

ブラッドパッチで、症状はやや軽減しましたが、振戦や尿失禁などは持続しています。

 S.Kさんを大きく支えているのは、奥様と小学校1年生の長男K君と思います。

非常に、非常に辛い状態と推察しますが、何とか復職し、同時に裁判も闘っています。

以下の写真はK君と奥様の合作です。K君から「お父さんを治して!」という願いを受け、ありがたく頂きました。