脳脊髄液減少症や水頭症など脳脊髄液循環障害を専門に診療を行っている高橋浩一の公式サイトです。

他人の見方が改善の目安につながることがある

他人の見方が改善の目安につながることがある

色々としんどい症状があると、つらい部分に目が行きがちです。

これは、生物進化の過程で痛い部分に敏感であることが生存戦略として必要なので、やむを得ません。

しかし、自分が意識しないうちに改善していることは決して少なくありません。

自分自身は、ほとんど改善していないと感じていても、他人から見ると、できることや行動量が増えて良くなっているように映ることもあるようです。

そのような場合は治療効果ありと考えて良いと思います。

回復の判断に、他者の声! │ 山王病院脳神経外科・Dr.高橋浩一