他人の見方が改善の目安につながることがある
- 2026.09.01
- 脳脊髄液減少症
色々としんどい症状があると、つらい部分に目が行きがちです。
これは、生物進化の過程で痛い部分に敏感であることが生存戦略として必要なので、やむを得ません。
しかし、自分が意識しないうちに改善していることは決して少なくありません。
自分自身は、ほとんど改善していないと感じていても、他人から見ると、できることや行動量が増えて良くなっているように映ることもあるようです。
そのような場合は治療効果ありと考えて良いと思います。
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