脳脊髄液減少症や水頭症など脳脊髄液循環障害を専門に診療を行っている高橋浩一の公式サイトです。

なぜ、メンタルトレーニングを学ぶのか!?

なぜ、メンタルトレーニングを学ぶのか!?

なぜ、メンタルトレーニングを学ぶのか!?

体を鍛えたい場合、トレーニングジム行き、ウエートトレーニングをするなどして、こつこつとトレーニングされますよね!

それではメンタルはどうやって鍛えるのでしょうか?

 一つの方法としてメンタルトレーニングがあります。

ウエートトレーニングと同様、こつこつと鍛えていく必要があります。

たとえば呼吸法という重要なメンタルトレーニングのスキルがあります。

高妻教授が指導される呼吸法は、しっかりと腕の動作を呼吸に合わせて、しっかりと呼吸をします。

トレーニングを重ねることで、どんなに緊張する場面でも、呼吸だけでなく、腕の動作、表情、全身の筋肉の緊張度合調節なども含めて、いつでも、どこでも、気分を落ち着かせる、もしくは気分を高める呼吸をしていくという意味があります。

脳脊髄液減少症で、時々、パニック発作が起きてしまう男性。

パニックに陥っても、腕の動作を意識した呼吸法を意識して、時には呼吸が苦しくなっても、腕だけは動かすようにして、パニックが、かなり減少しています。

そして呼吸法のトレーニングを重ねることで、激しく体調を崩す事は、ほとんどなくなりました。

現在の医学は西洋医学が主流で、私もこれをベースにしています。でも薬物ではなく、自分のメンタルをトレーニングすることで体調をコントロールする事ができれば、より健康的と考えています。

脳脊髄液についてと同時に、これからもメンタルトレーニングを勉強していきます。


次回の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、

12月15(金)、青山学院大学青山キャンパス (JR渋谷駅下車徒歩10分  地下鉄表参道駅下車5分) 420号室

  • 時間:18時ー21時です。
  • 参加費:500円

です。

スポーツ選手でなくても参加できます。

脳脊髄液減少症の回復のために参加されている方々もいます!