笑顔パワー
- 2016.09.24
- メンタルトレーニング

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会
7月30日にNHKで放送された、「助けて!きわめ人」について髙妻容一教授から解説がありました。
弱小少年野球チーム、勝てない要因は、チーム内に蔓延するマイナス思考でないかと考えた髙妻教授。
限られた時間で少年達に伝授したのは
「笑顔パワー」
でした。
笑顔は、体と心をリラックスさせ、動きをスムーズにして、「ダメではないか…」などの心の壁を取り払います。
笑顔を意識して球を投げさせると、チームの多くの子ども達の球速があがりました。
それから監督の、怒り口調での指導も問題と指摘されました。
監督は「強い口調で言わないと忘れてしまう」と言いますが、子ども達は、「耳にタコができる状態」になって、全然、監督の声が頭に響いていない可能性があると高妻教授は述べられました。。
リラクゼーション、サイキングアップといったメンタルトレーニングのスキルなどをチーム内に取り入れた弱小少年野球チームは、短期間で見違えるような、たくましいチームになりました。
メンタルの重要性を再認識できました。
次回の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は、
10月21日(金)、青山学院大学青山キャンパス (JR渋谷駅下車徒歩10分 地下鉄表参道駅下車5分)
- 時間:18時ー21時
- 参加費:500円
詳細は以下を参照下さい。
高橋浩一 先生
その人の素敵な顔をおもいうかべたら、まず笑顔がおもいだされますよね。
稀勢の里なんかも、笑顔を心がけるようになってから強さを増したと思います。
科学的に見ても、筋肉がリラックスしている状態が一番力を込めやすいと思います。
勉強会、金曜でなければ伺えるのですが・・残念です。
あきちゃんで~す様
コメントありがとうございます。
筋肉のリラックスから、脳内物質のバランスも良くなります。
話は変わりますが、稀勢の里、頑張ってほしいです。