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自信を持つ事

自信を持つ事

先日の関東地区メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

早稲田大学野球部、白川英聖捕手にゲスト参加頂き、貴重な御話を伺いました。

白川氏は、平成18年の夏、第88回全国高等学校野球選手権大会で優勝した早稲田実業高校野球部のメンバーです。

白川氏は
「自信を持つ事」
「努力を継続する事」
「イメージを保ち続ける事」
が大切と話されました。

実は早稲田実業野球部、平成17年の秋頃は、練習試合の勝率が1割程だったそうです。

その当時、斉藤投手のスライダーを白川捕手が捕球できず、バッテリー間の関係も悪化したそうです。

最悪のチーム状態を改善させるために、皆が自主トレを行いました。

白川捕手は、ピッチングマシーンに物凄い変化球を投げさせ、全身にあざができる程まで、捕球する練習を繰り返したそうです。

練習以外の時間でも、変化球を常にイメージし続け、斉藤投手の球を受けれるようになりました。

そういった努力に加え、平成18年の春に、東海大学、高妻容一教授が早稲田実業にメンタルトレーニングを指導され、チームが少しずつ、自信を持つようになっていたそうです。

そして試合に勝つ毎に自信を強め、甲子園優勝を勝ち取られました。

意識を変え、時間を有効に使う事によって強くなれる!

また新たに勉強をさせて頂いた想いです。