脳脊髄液減少症や水頭症など脳脊髄液循環障害を専門に診療を行っている高橋浩一の公式サイトです。

一人でも多くのむち打ち症患者を救うため

一人でも多くのむち打ち症患者を救うため

むち打ち治療協会主催 秋季セミナーにて

http://www.mutiuti.jp/

「一人でも多くのむち打ち症患者を救うため ー脳脊髄液減少症の新たな治療法、検査法を含めてー」

と題して講演させて頂きました。

いつも貴重な機会を頂き、関係者方々、賛歌頂いた方々に心より御礼申し上げます。

http://www.takahashik.com/blog/2014/09/post-781.html

セミナーでは、柔道整復師ができる対応法、検査法、アプローチなどは?といった質問が多く聴かれました。

そのため、起立性頭痛を検出するための新しいアプローチ法―Lumbar-uptilt test:LUP test

ラップテストについて、少し時間を割いて説明させて頂きました。

また最新の治療法として、フィブリン糊パッチや人工髄液(アートセレブ)注入についても解説させて頂きました。

むち打ち症治療のスペシャリストとしての地位位向上という目標のある方々の集まりであり、非常に熱心に聴いて、質問頂きました。