脳脊髄液減少症や水頭症など脳脊髄液循環障害を専門に診療を行っている高橋浩一の公式サイトです。

むち打ち症と脳脊髄液減少症 ―病態と治療法―

むち打ち症と脳脊髄液減少症 ―病態と治療法―

むち打ち治療協会主催 秋季セミナーにて

http://www.mutiuti.jp/

「むち打ち症と脳脊髄液減少症 ―病態と治療法―」 

と題して、講演させて頂きました。 関係者方々、御参加頂いた方々に心より御礼申し上げます。

むち打ち治療協会は、むち打ち症治療のプロフェッショナルとして脳脊髄液減少症の理解は不可欠と、定期的にセミナーを行い、脳脊髄液減少症について学ばれています。

「脳脊髄液減少症が念頭にあるので、むち打ち症の患者を診る上で視野が広がっている。」

「施術に関しても、脳脊髄液減少症の疑いがあるかどうかで、負荷を加減するなど、治療の幅が広がった。」

といった声を頂きました。

実際、協会所属治療院の先生方から脳脊髄液減少症の疑いのある多くの方々について相談頂き、ありがたく感じております。

また、むち打ち治療協会は、毎回、弁護士など法律の専門家を呼び、交通事故後の法律の知識も学ばれています。

施術など専門分野に加え、脳脊髄液減少症、交通事故後の問題に対する法律の勉強は、むち打ち症治療において重要でしょう!しかし、それを実践されている治療機関は、どれだけあるのか・・・

少なくとも医学界では、私を含め、法律まで勉強される医師はほとんどいないと思います。

休憩時間に、施術をして頂きましたが、疲れとコリののたまった手が、非常に軽くなりました。

通常の技術に、真摯に学ばれている姿勢がプラスアルファしているのかな!とも感じてしまいました!