進歩の早さ
- 2026.02.17
- 学会・講演・論文
現在、ミラノ・コルティナオリンピックが行われており、激戦が繰り広げられています。
男子スノーボード・ハーフパイプでは、前回の北京オリンピックで平野歩夢選手だけが成功させた技「トリプルコーク1440」が、今回のミラノ・コルティナオリンピックでは、それ以上の技を入れないと勝てないという、凄いレベルアップと感じました。
その中で金メダルの戸塚優斗選手、銅メダルの山田琉聖選手をはじめ、平野流佳選手、平野歩夢選手の活躍、お見事でした。
レベルアップと言えば、先日参加してきた、第27回 日本正常圧水頭症学会学術集会
男子スノーボード・ハーフパイプに勝るとも劣らない医学の進歩の早さを感じさせて頂いた、実りある学会でした。



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