脳脊髄液減少症や水頭症など脳脊髄液循環障害を専門に診療を行っている高橋浩一の公式サイトです。

腰椎穿刺後頭痛の治療と歴史

腰椎穿刺後頭痛の治療と歴史

第10回日本脳神経外科認知症学会学術総会が、2026年6月27日(土)・28日(日)、鹿児島にて行われます

https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsndkg2026

脳神経外科認知症学会 │ 山王病院脳神経外科・Dr.高橋浩一

本学会のメインテーマは

「髄液動態 × 自律神経失調症 × 認知症」

です。

髄液検査は、1891年にドイツの医師、クインケにより臨床応用されました。腰椎穿刺です。

その当時から腰椎穿刺後の頭痛は問題になってきました。

しかし、ブラッドパッチが登場したのは1960年代になってからです。

本学会では「腰椎穿刺後頭痛の治療と歴史」と題して、腰椎穿刺後頭痛の治療を歴史的に振返り、講演させて頂きます。

腰椎穿刺後頭痛 │ 山王病院脳神経外科・Dr.高橋浩一

本学会は、認知症に関する基礎と臨床の情報交換を重視しています。

多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。