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江戸時代を見ている気になる大相撲

江戸時代を見ている気になる大相撲

最近、大相撲が盛り上がりを見せて、この名古屋場所でも満員御礼が続きました。

偉大で負けない白鵬と、追いかける力士達が強くなり、差が縮まってきた

遠藤といった若手人気力士の台頭

などが原因かと思います。

私もこの名古屋場所、特に千秋楽は手に汗握り、テレビ観戦していました。

一時は、八百長問題などで低迷した大相撲ですが、その起源は、神話の時代にまでさかのぼる日本の伝統文化です。

http://www.sumo.or.jp/sumo_museum/history

興行としての相撲が組織化されたのは、江戸時代のはじめと言われています。

横綱、幕内力士の土俵入りや、行司の格好(特に番付によって服装が変わる)、呼出の呼び上げ などを見ていると、江戸時代を直接、覗いているような気分になってきます。

子どもの頃には感じることのできなかった感覚です。

http://www.takahashik.com/blog/2014/05/post-739.html

この名古屋場所は、応援している若の里関が勝ち越すことができずに残念でしたが、来場所以降の活躍、そして、益々の大相撲の発展を応援させて頂きます。