脳脊髄液減少症や水頭症など脳脊髄液循環障害を専門に診療を行っている高橋浩一の公式サイトです。

ルールとマナー

ルールとマナー

先日、「第2回 サムライアンパイア37の会」に参加してきました。

http://www.takahashik.com/blog/2012/11/post-564.html

野球にはルールがあります。

ルールにのっとって、試合を進めなくてはいけないのはもちろんです。

では、ルールに明記されていない事をしても良いのでしょうか?

ルール上は、許されます。

しかし平林岳さんは、野球にはマナーが重要と指摘されました。

特に学生野球、アマチュア野球の世界では、勝利主義のためにプレーをするよりも、マナーを大切にすべきとの事です。

マナーを順守すると、勝利主義を徹底しているチームには劣る事があるかもしれません。それでも、人として成長するためには、マナーを守らせる事が大切で、最終的にはマナーを守って、最強なチームができるのが理想です。

そのために審判の果たす役割は重要で、選手のみでなく、時には監督、コーチにも指導を行う事もあるそうです。

平林さんは、こういった人間形成も含めて審判は担っているのだと、自分の仕事に誇りを持っているように語られました。

マナー順守は野球だけでなく、他のスポーツ、それから社会においても、大切な点と感じています。

脳脊髄液減少症の認知を進めていく立場としても、マナー良く生活していく事が重要と考えさせられました。